FXでお小遣い稼ぎ

FX口座を選ぶポイント⑤取引のコスト

前回は「投資する金額」をFX口座選びのポイントとして話しましたが、今回は取引にかかるコストについて。

取引手数料の無料化がおこなわれたので、実際に取引のコストとしてかかるのは「スプレッド」です。スプレッドとは業者の売値と買値の差額のこと。

例えば「1ドル 101円80銭 – 101円85銭」という表示がされていた場合
この価格を表示する方(業者)が「1ドルを101円80銭で買います」
この価格を表示する方(業者)が「1ドルを101円85銭で売ります」
という2つのことがあらわされているのです。

そしてこの差額(この場合なら5銭)が業者の取り分となり、投資家にとってはコストになります。

FX取引の中では相場の流れを読んだりすることで、自分が買った時の値段より高い値段で外貨を売って利益を得るというのが、儲けるということです。
ただコストをできるだけ抑えることによって得られる利益を多くもできますので、開設するFX口座を決める場合にはできるだけコストがかからないところを選ぶということも大切なようですね。