FXでお小遣い稼ぎ

為替相場の判断に国債利回り!

こんにちは、前回はトルコリラ下落の背景についてお話ししました。

FXで得られる利益のひとつで、2つの通貨の金利差のことをスワップポイントといいますが、金利はその国によって違います。
トルコリラ下落のように、政治的不安定が原因で、金利が下がるということもあります。

低金利の通貨を売り、高金利の通貨を買い、それを長期間保有することで
利益を得ることができるのです。
2つの金利差がどうなるのかの今後が大事になってきますね〜(°_°)

さて、ここでいう金利とは、「短期金利」のことです。
為替には「短期金利」と「長期金利」があります。

このどちらに気を配る必要があります。
長期金利といった場合は、国債10年債利回りのことをいうようです。
国債には2年、5年、10年、20年、30年など色々な期間の債券があります。
短期金利と言った場合は、通常は1年未満のものを言います。

利回りというのは、投資額に対して、どれくらいの年間利益があがるの、その投資効率を表した数字です。
また、国債は、簡単にいうと、”国の借金”なのですが、買い手からからすると、破綻する可能性が低いのです。
だから、基本的にリスクが低い国については利回りは低く、逆にリスクが高い国が発行している国債は利回りが高くなります。
ということは、国内の情緒的にも政治的にも「安全な資産」と考えられている「アメリカ・ドイツ・日本」の代表的な3国の国債利回りの動きに注目する事で、
相場全体で投資家の心理がどのような状態へと変化しているのかについて知る事ができるのですd( ̄  ̄)

特に私のような初心者は政策金利である「短期金利」、国債の利回りである「長期金利」のどちらも考えることが大事なようですね~!!