FXでお小遣い稼ぎ

FXのチャートの基本の見方について!

こんにちは、前回はFXで儲けるためには重要とされるトレンドってなんなのかをお伝えしました!そこで、よりトレンドを読み取るため重要なチャートについてちょっとだけ紹介しますo(`ω´ )o

チャートの中でも、日本で1番ポピュラーなローソクチャートについて説明します。
(ローソク足は日本で生まれたらしいです!)
これは株価チャートでも、FXチャートでも共通の考え方となります。

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ローソク足チャートのローソクは、時間を区切った際の始値(はじめね)、高値(たかね)、安値(やすね)、終値(おわりね)、という4つの価格情報が含まれています。これを四本値といいます!
ローソク足1本を見ることによって、期間中に為替レートがどんな値動きをしたかがわかる!というものです。

このローソク足は陽線と陰線の2つに分けられます。

2つの違いなんですが、
陽線っていうのは、始値より終値が高く、通常は白か赤で表示され、上昇傾向にあります。
逆に陰線は、始値より終値が低く、通常は黒か青で表示され、下降傾向にあることを意味しています。

さらに、
ローソク足は四本値をとる期間がどのくらいかによって、呼び名も変えます。
期間が1日なら、日足(ひあし)。1週間なら週足(しゅうあし)。1ヶ月なら、月足(つきあし)。1年なら年足(ねんあし)。分単位なら、分足(ふんあし)という感じです!単位がそのままですね(笑)

この調子でローソク足チャートをマスターしていきたいですね^ ^